やっぱり、ナンパ師はいなかった

夜のハチ公口を見てきた。
人、いっぱいだったな。
よほど、大きい声で話さないと、ナンパはできないだろう。

声を掛けようと思えば、掛けられそうな人も何人か居た。
ただ、その時の目的は、夜のハチ公口を見てくることだったので、やらなかった。
声を掛けて、「オメー死ねよ馬鹿野郎」って言われれば、俺はそれで十分。

重要なことだが、やはりナンパ師はいなかった。
一人も。
これは、俺がやり方を決めてもよい、ということなのである。

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